HAI DATA CENTER BUSINESS

既存の建物を、
次世代AIインフラへ。

一越株式会社は、新たにデータセンター専用建物を建設する方法だけではなく、既に存在するビル・病院・大学・企業施設等のスペースを活用し、HAIデータセンター機能を導入する新しい事業モデルを推進しています。

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OUR CONCEPT

「建てる」だけではなく、「今ある建物を活かす」。

既存建物の活用可能なスペースに、電力・通信・冷却・AI/GPU計算基盤などを組み合わせ、利用者に近い場所へHAIデータセンター機能を導入することを目指します。

既存不動産 × 電力 × AI/GPU × 通信 × 利用者
= 新しいAIインフラ

TARGET FIELD

病院・教育機関・企業、そして不動産へ。

病院・医療機関

医療AI、画像解析、研究等に必要なAI計算基盤を、病院内または近接する既存施設へ。

大学・教育・研究機関

AI研究、教育、産学連携に必要なGPU・AI計算環境を既存施設へ。

企業

生成AI、社内データ活用、AI業務改革、新規AIサービスを支えるAI基盤を提案します。

ビルオーナー・不動産事業者

既存ビルの活用可能な床・区画をAIインフラとして再評価し、新たな不動産価値と事業機会の創出を目指します。

INTELLECTUAL PROPERTY

独自システムの知的財産権確立へ。

既存建物内のスペースを活用したデータセンター設置システム

一越株式会社は、本事業に関連する独自システムについて特許出願を行い、国内外での知的財産権の確立を進めています。現在も権利化に向けたブラッシュアップを進めているため、本ページでは技術の核心となる詳細を公開していません。

国内特許出願:特願2026-099052
先の出願に基づく優先権主張を含む関連出願あり
国際的な権利化を推進中

VISION

都市から全国へ。分散型AIインフラのネットワークをつくる。

病院、大学、企業、既存ビルなど各地の資産を活かし、必要な場所に必要なAI計算基盤を配置する。一越株式会社は、HAIデータセンターを単なる建物ではなく、社会・医療・教育・企業活動を支える事業基盤として全国展開することを目指します。

HAIデータセンターを、一緒に事業化しませんか。

病院・大学・企業・ビルオーナー・不動産会社・AI/GPU事業者・電力関連事業者・投資家からの、導入・共同事業・施設活用に関するご相談を受け付けています。

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